マツダCX-3 納車最新情報

2015年2月27日に日本発売となったマツダCX-3

 

マツダCX-3 バック写真

 

マツダの月間販売目標台数は3000台だそうです。そして

 

2015年3月中の登録だとエコカー減税に間に合う

 

ということもあって、メーカー&ディーラーで既登録済み新車在庫をディーラー店舗である程度準備しているようで、グレードや選び方によっては2015年3月中の納車も可能といったところもあるようです。

 

3月中に納車を優先と考えるのであれば、お近くのマツダディーラーに問い合わせてみると良いかもしれません。

 

エコカー減税ってバカになりませんよ。

 

クリーンディーゼルモデルのCX-3だと3月中と4月以降で減税額に15万円の差が出ます。

 

CX-3の3月納車が間に合う秘密

これはやはりエコカー減税の特需を見越したモノです。

 

メーカー側もエコカー減税が変わる前に購入しようと急いでいるユーザーがいるのをわかっているようで、グレードとオプションを限定して前倒し生産をしているとのこと。

 

前出のとおり2015年3月31日までの納車だと、エコカー減税(取得税、重量税)が約15万が受けられます。

 

でも翌日の4月1日になると...1日違いで15万円損しちゃうワケです。

 

敏感なユーザーは当然その前iにクルマを買おうって決めますよね?

 

それで実車を見て試乗してからという通常の商談だとどうしても間に合わない可能性もあるのでメーカー判断で生産をしているのだそうです。

 

その台数は事前に予約をもらっていたのとは別枠で2,000台

 

オプションやボディカラーは自由に選べなくますが、メーカーが予め見切り生産したグレードやオプションやカラーの車に気に入ったものがあれば、3月中の納車も可能とのオハナシです。

 

そして現在はその2,000台もどんどん契約が決まって、残りの台数が減ってきているそうです。

 

3月末の駆け込み需要でお客さんが殺到すると、あっと言う間に捌けてしまうかもしれません。

 

そうなると、2015年4月以降のCX-3の納期は、CX-5同様の3ヶ月待ちとなる可能性があります。

 

 

マツダCX-3辛口評価まとめ の記事はこちら ⇒