マツダCX-3 燃費は軽油換算で考える

マツダCX-3 エンジン写真

 

マツダCX-3の燃費性能は、カタログ記載のJC-08モードだと次のとおりです。

 

グレード

XD

XDツーリング / XDツーリングLパッケージ

ミッション

マニュアル

オートマチック

マニュアル

オートマチック

i-ELOOP搭載車

※オートマチックのみ

2WD(FF)

25.0km/L

23.4km/L

25.0km/L

23.0km/L

23.2km/L

4WD

23.0km/L

21.0km/L

23.4km/L

21.0km/L

21.2km/L

 

XDツーリングとXDツーリング Lパッケージのオートマチック車のみにオプション装着できるのが、i-EROOP(アイ・イーループ)というシステムです。

 

これはクルマが減速する際に発生する運動エネルギーを、電気エネルギーに変えて蓄え、適時に無駄なく利用できるシステム、いわゆるエンジンブレーキ時に発生する電気をバッテリーに供給するイメージですね。

 

以上のことからわかるように、マツダCX-3はかなり燃費の良いクルマであると言えます。

 

 

CX-3はクリーンディーゼルだから...

更にマツダCX-3はスカイアクティブ-D搭載のクリーンディーゼル車です。

 

ディーゼル車の燃料は軽油ですから、ハイオクと比べても20%以上、普通ガソリンとくらべても10%以上燃料価格が安いということ。

 

つまり同等のJC-08モード燃費比較でも、ハイオク車との比較だと20%以上は走行燃費が良くなるといいうことです。

 

巷のコンパクトSUV車としてこの数値はかなりスゴイと思います。これだったらムリしてハイブリット化することもありませんよね。

 

マツダがCX-3でクリーンディーゼル一本にしたのは、このようなエンジン性能に対する自信の現れなのかもしれません。

 

 

マツダCX-3辛口評価まとめ の記事はこちら ⇒