マツダCX-3エンジンの特徴

マツダの新型コンセプトSUV、CX-3が、2015年2月27日遂に日本発売となりました。

 

マツダCX-3 右45度写真

 

このCX-3はマツダの『次の世代のスタンダードの創造』をテーマに開発され、都会の街乗りから週末のアクティビティまで幅広いライフシーンにマッチするクロスオーバーSUV車と位置づけられています。

 

やじるし先進のスタイリング
やじるしドライビングが存分に楽しめるドライバーズカー
やじるし家族や仲間と楽しく移動できる快適空間

 

この3つをコンセプトにしたオールマイティーな車を目指しています。

 

 

マツダディーゼルエンジンを搭載したCX-3エンジンの特徴

マツダディーゼルの特徴でもあるスカイアクティブを搭載したCX-3エンジンの大きな特徴は、

静粛性の向上

です。

 

マツダCX-3 エンジン写真

 

これにはエンジンのピストンピンに組み込んだダンパーが燃焼によるうピストン系のノック振動を打ち消すという、ナチュラル・サウンドスムーザーという新機構を採用しており、従来ありがちだったディーゼルエンジンのカラカラカラという音を感じさせないほど軽減した静かなエンジンになっています。

 

また、マツダのクリーンディーゼル スカイアクティブ-Dはアイドリングストップ機能も搭載しています。

 

 

マツダディーゼルは本当に大丈夫なのか?

VWのディーゼルエンジン不祥事は全世界的に大きな衝撃となりましたね。

 

アメリカでの販売拡大を目論んで、VWディーゼルエンジンのNOx発生を抑える仕組みをエンジン改良ではなく、起動ソフトに組み込んで電子制御していたというのですから、これはもう確信犯でしょう。

 

個人レベルでできるコトではありませんし、プログラムソフトはボッシュが開発してVWに納品していたというのですから、アウトでしょう。

 

そこで気になるのはマツダのクリーンディーゼルのことです。

 

マツダクリーンディーゼルは技術的にOKなのでしょうか?

大丈夫です。そもそもNOx発生を抑える装置がなく、素の状態でアメリアの基準値をクリアできる性能レベルだそうです。

 

 

ただし、今のところアメリカではマツダ車のクリーンディーゼルは販売していません。

 

これはきっと既存の販路力が弱いからなのかもしれませんが、今後のTPP合意に向けて大いに注目されることになるでしょう。

 

 

マツダCX-3辛口評価まとめ の記事はこちら ⇒